karupinnの日記

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男女の恋愛観は「算数」のようなものだ!

男女の恋愛観について、ある本に書いていたことで妙に納得したことがあるので、ここに書いてみたいと思います。

 

簡潔に申しますと、男性は女性を「引き算」で評価して、女性は男性を「足し算」で評価するということです。

 

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これをうまく、恋愛に取り入れて考えてみると、

 

男性は、基本的に一目惚れしやすい生き物で、「身体の関係を持つ」ということを軸にします。全ての男性がそういうわけではありませんが、多いのは事実だと思ったほうがいいです。

 

多くの女性は、出会ったときから男性の「恋愛対象」と見られていると考えてもよいでしょう。この「恋愛対象」として、見られることが一つ重要なことであり、この評価基準というものは酷な話かもしれませんが「容姿」なのです。この初対面時からの女性に対する「恋愛対象」のストライクゾーンは非常に広いので、そこまで悲観することはありません。個人的な見解になりますけど、少なくとも半分くらいは、その対象に入るのではないでしょうか。

 

そして、最も重要なことがこの対象から除外されないということです。除外される要因としては、「性格」だったり、料理や洗濯などの家事ができないなどが挙げられます。これらは自身の加減でいくらでもよくすることは可能です。

 

つまり女性に言いたいのは、男性からなるべく「引き算」の評価をされるなということ。

 

逆に、女性は男性を「足し算」で評価します。

 

女性には、ある男性を「生理的に受けつかない」という経験があると思います。その要因としては、ヒゲ、ロン毛、顔、体型のことだったりそれは様々だと思います。簡単に言えば「清潔感」のようなものは、非常に男性を評価するうえで、重要のことに感じます。この生理的に受けつかないゾーンに入ってしまうと、見向きもされません。まずは、清潔感を保つということは、男性にとってひとつ重要なことです。

 

上のグラフのように、女性の恋愛感情というのは「高まる傾向」にあるようです。恋愛にせっかちな男性には理解しにくいと思いますけど、女性は時間をかけて、男性を見極めているようです。

 

そして、女性はその男性と関わっていくなかで、良い面などを見つけて評価していきます。それは、経済面やお金に対する価値観、性格、その人の人間関係など様々だと思います。

 

男性に言いたいことは、まずは「清潔感」を保ち、生理的に受けつかないゾーンを回避すること。そして、あとは「足し算」で女性からの評価を上げていくことです。

 

街などを歩いていると、明らかに顔立ちが良くない男性が、美女とデートをしているのを見かける機会がありますよね。その逆はあまり見たことがありません。男性にはいくらでも「チャンス」があるんです!

もっと積極的にアピールしてみるのもいいと思います。

 

文章にまとまりを欠いてはいると思いますけど、恋愛というもの「算数」みたいなものだと私は考えます。この考えを少しでも取り入れてみてはいかがですか。

 

 

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